Zから出た新製品!マルチツール木工用Ⅲと従来品比較
今やマルチツールは1人1台の必需品では?!というぐらい、マルチツールの刃がよく売れます!
そんなマルチツールの刃の木工用で、ノコメーカーで有名なZから木工用と際切り、木工用Ⅲが出ているのご存知ですか?
以前からあった木工用、際切りに新たに木工用Ⅲがラインナップされました。
では、従来品との違いについて見ていきましょう!
ザクザク切りたい場合:ゼットソー【マルチ木工用33】
従来の木工用は、刃が江戸目といって木の繊維を切断するための工夫がされ、特に横挽きに適したのノコ目になっています。
横引き一方向にザクザク切るのには特化していて、切るスピードも速いです。
窓開けや、一般的な切断作業には最適な刃になっています。
切った面を傷つけたくない場合:ゼットソー【マルチ際切り用33】
マルチツールの刃は左右の振動で切っていくので、従来の刃だと、どうしても材料に押し当てた面が傷つきます。
しかし、際切り用刃はアサリがないため、材料に押し当てた面が傷つきません!
ですので、壁、床の際切りや仕上げ材の切断にピッタリです。
精密作業、あらゆる角度から切りたい場合:ゼットソー【マルチ木工用Ⅲ】
新しい木工用Ⅲは、従来の刃よりも少し短く均一な三角形のようになっており、直進性を重視しています。
そのため、幅の狭い所での作業や切り口が流れて欲しくない時に実力を発揮!
より精密性に重きをおいた刃といえますね。
まとめ
木工の切断に関して、日々研究を重ねているゼットソーが、新たに発売したマルチツールの刃はいかがでしたでしょうか?
このように、木材の切断ひとつとっても、さまざまな種類の開発がされています!
今後も、いろいろな用途に合わせた刃や製品が出てきてほしいものですね!!